#アルカルの今後について

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#アルカル代表の平賀です

 

#アルカルアワード表彰式、CEATECの展示が終わり早一月が経ちましたが、みなさんお元気ですか?

ここ一月、会社の方々に3ヶ月の経過説明に回り、CEATECやトラムタウン構想などでアポイントをいただいた方々にお会いし、遅めの夏休みを頂き、直後にひどい風邪を引いて寝込み、今ようやく筆を取っている次第です、、、色々遅れてすみません。

 

#アルカルは2017年7月から10月まで、社会の皆さまへの認知と共感を拡大するフェーズとして「多面的な視点から歩くことを捉えてみる」イベント活動を多く行ってきました。

 

この活動を通じて得た一つの結論は、歩く=コミュニケーションであるということ。人と人、人とモノ、人とコト、歩くことを促進することは街のコミュニケーションをより質の高い形で活性化させます。

「歩く文化を作る」とは、単に健康的で環境的な街を作るだけでなく、街がより良い形で繋がるコミュニケーションを設計することだと認識しました。

 

この11月からは新たに6名の追加メンバーを迎え、次のフェーズに入ることになります。(メンバーページにも追加されています)

 

具体的な活動としては

・月1回のオープンな定例会の開催 (外部聴講自由な形で検討してます)

・メンバーによる「歩くこと」にまつわる記事の投稿

・実フィールドでの歩行促進プロジェクトの立ち上げ

・来春にアワード作品のプロトタイプなどを展示するデモデイの開催

を予定しています。

 

当面はプロジェクト立ち上げのためのフィールド調査やテーマ設定などが活動の中心になるので、イベントなどの活動はセーブする予定です。定例会を何らかオープンな形で開催予定ですので、関心のある方はぜひそちらにご参加ください。

 

これからも#アルカルをよろしくお願い致します。

 

 

 

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